だれでも綺麗に貼れる吸着フィルム

糊付きのシートのご依頼を良くいただきますが、貼りものをしたいのに綺麗に貼れない。

空気が入ってうまく貼れない。

という悩みは良く聞きます。

そういう時はこの「吸着紙」

裏面にミクロの吸盤がついたシートで糊ではありません。

「吸盤」なので一旦貼ってもまた剥がして貼ることができるのです。

メーカーさんによって名称が違いますがリオグラフィコでは「吸着紙」と呼んでいます。

今回は「本当に誰でも貼れるの?」という疑問に応えるべく

当社の中で一番現場業務に遠い存在、総務さんに実際に

吸着紙を窓面に貼ってもらいました。
裏面を剥がします。糊ではないのでべたつかない。
B3サイズのシートを貼りますが、裏面の台紙フィルムは全て剥がしても大丈夫です。

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貼りたい場所に当ててみて…

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手で押さえていくだけ。

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普通、糊付きシートの場合は「スキージー」などを使用して上から順番に
貼って行きますが、この場合は手のひらで押さえて行くだけで問題なし

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下部分にしわがよってしまいました。この場合は再度剥がすことが出来る。

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しわが寄ったところまで剥がしてもう一度押さえて行く。

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一旦貼ったところをもう一度剥がせるのはとても安心できますよね。

注意点としては

●吸盤なので凹凸のあるところは貼りにくく吸着も定着しにくい。
●施工面は汚れがあるとパフォーマンスが落ちるのでしっかり清掃してから貼る

ということでしょうか。

窓面は一般的にフラットなので特に相性が良いです。

水性顔料インクの出力でベースは合成紙ですので

屋外に長期的な使用は出来ません。

イベントの掲示等の短期でのご使用をおすすめ致します。

サンプルも用意してますので

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